skype英会話で先生と話をしている時、例えば、日本や先生の国のサービスや製品の話題で、よく以下の単語「available」が出てきます。
  • It is available.
  • Is it available?

ニューヨークへ旅行に行った時も、宿泊している部屋のカードキーが反応しなくなってフロントのスタッフに尋ねた際も「available」を使って「The card isn't available.」と話をして、カードキーを変えてもらいました。

さて、この「available」って意味はなんでしょう?
available【形容詞】
(すぐに)利用できる、入手できる、得られる
(もの・情報・仕事など)手に入る、入手できる

この言葉を知るまで、例えば…利用できる場合は「I can use it.」で話してたし、便利な場合は「This item is very usefull.」だったり、入手できる時は「I can get it.」などで使い分けをしてました。

「available」って単語、英語勉強を始めた当初は全く馴染みがありませんでしたが、これらは全て「available」を使って伝えることができます。英語圏では「available」は日常生活の中で、かなり使用頻度の高い単語なんだよともオンライン英会話の先生に聞いたら、そう答えてました。

ちなみに、冒頭で私がホテルのフロントに尋ねた「The card isn't available.」の意味は以下です。
The card isn't available.
カードが利用できない。


あと、「available」は「予定」や「購入できる(入手できるか)」を伝えたり確認などにも使うことができます。

  • When will you be "available"?
    何時ごろ手が空きますか。
  • I am  "available" this morning?
    今日の朝は手があいているよ。
  • Weekly magazines are "available" at station stalls.
    週刊誌は駅の売店で買えるよ。


みなさんも「available」を使って、ネイティブの感覚をつかんでみては、いかがでしょうか。



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